【美しすぎる和菓子】羊羹ファンタジアが芸術レベル!しかもおいしくてすごい!

こんにちは、甘いモノ好きなakikoです!

羊羹(ようかん)といえば、あずき色のどっしりとした見た目が定番、ですよね?

でもこの『羊羹ファンタジア』の羊羹は全くの別物なんです。

羊羹とは思えない、切るたびに変わる景色と透き通るような空の色が、

まるで芸術作品のよう。

雑誌に載っているのを見かけて、私は即ネット注文しました(笑)

しかも見た目だけではなく、味もこだわっていておいしいかったので二度ビックリしたんです!

これはちょっと一度食べてみないと損するレベルだと思ったので、くわしく紹介したいと思います!


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美しすぎる羊羹『Fly me to the moon』

雑誌で見かけてヒトメぼれをした、”羊羹ファンタジア”の羊羹。

こちらですね↓↓

菓銘は『Fly me to the moon』。

切るたびに出てくる絵柄が変化し、三日月から満月へ羽ばたいていくという何とも幻想的な羊羹です。

まるで絵本のような世界観が表現されていて。

三日月で止まっていた鳥が徐々に満月に向かって羽ばたき、周りの景色も少しずつ変化して夜の帳(とばり)が下りていくというストーリー。

ステキ!

作るのにかなり手間がかかるそうで(そりゃそうだ!)、注文してから届くのは約1ヶ月後ということでした。

そして注文から1か月後ついに届きましたーっ!

ワクワク。

ではさっそく開けてみます!

キレイすぎるパッケージ!

まず梱包の袋を開けると、そこにはキレイすぎるパッケージの箱が。

か、かわいい!

なにこれ!

ちなみにこの絵は日本画家の女性の方が、この羊羹のために書き下ろした絵だそうで、なんだかもうこの箱だけでも満足度が高い(;・∀・)

期待以上の美しさ

では、メインの羊羹です。

自分でちゃんとキレイにカットできるのか心配だったんですが、説明書通りに切ったら、しっかりキレイに切れました!

雑誌で写真は見ていたのですが、実際目の前にすると

期待以上の美しさ。

それがコチラです!!

青とオレンジが混ざった夕暮れの空に

月が三日月だったり、満月だったり

周りの風景も少しずつ違っていて

ひとつとして同じものがないという不思議。

 

なにこれ、キレイすぎるっ!

一体どうやって作ってるんでしょうか・・・。

こんなキレイなお菓子は初めてです。

見た目だけではなかった!

あまりに見た目がキレイだったので、正直なところ味にはそれほど期待していませんでした。

見た目だけでもう十分満足だと思っていたので。

しかし、いざ食べてみると!

上品な甘さの羊羹に寒天部分のツルンとした食感と、

かすかに香るシャンパン。

ドライフルーツのコクのある甘味に、クルミの食感。

・・・め、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか!

 

それもそのはずこの羊羹ファンタジアの羊羹は、1848年創業の老舗和菓子屋さん『本家長門屋屋』が展開している商品だそうで。

老舗の和菓子屋さんだから見た目だけでなく、味もちゃんと美味しいんですねー。納得。

まとめ:感動をくれるお菓子

最後に、気になるお値段は、

3,500円プラス送料です。

 

・・・まぁ、正直なかなか高級ではあります(笑)

 

でもこれだけキレイでこれだけ美味しければ、大満足です。

というか、作る手間を考えたらむしろリーズナブル!

いやでもほんと、どれだけ手間かけて作ってるんだろう・・・。

だって切る場所によって月のカタチとか、トリの羽ばたき具合が変わるって、どんな仕組ですか(;・∀・)

そしてなによりこの自分の切った場所によっての断面の変化を楽しめる、この楽しさの価値はプライスレスですね。

 

なので興味があればぜひ注文してみて、この楽しさをぜひ味わってみてほしいと思います。

ちょっとなかなか出会えないレベルのお菓子だったので、この羊羹を紹介してくれてた雑誌にも感謝したいくらい素敵なお菓子でした!

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